AI Security Check
攻撃者に先回りして、
コードとクラウドの穴を塞ぐ。
攻撃者はいまLLMを使い、コードとクラウドの脆弱性を大量かつ高速に探します。 それなら、攻撃者が見つける前に、同じようにAIで先に見つけて直す。 GitHubのコードとAWS基盤を読み取り専用で点検し、人が全件裁定して、悪用され得るものだけを日本語レポートと修正PRにします。
※ 対象は検診を依頼されたお客様自身のコードとクラウドのみ。すべて書面承諾の範囲で、非破壊の点検として行います。他社への攻撃は一切行いません。
小売・外食・旅行予約など、業種をまたいで複数の企業が、 不正アクセスや委託先の感染をきっかけとする個人情報の漏えい・漏えいの可能性を、短期間のうちに相次いで公表しています。 「外から入られる入口」と「委託先・連携先」は、いまもっとも狙われている面です。
攻撃者が先に見つける、3つの面
検診は、この3つを攻撃者より先に点検します。
コードの穴
認証の抜け道、権限の確認漏れ、秘密情報の直書き。攻撃者はいまLLMにコードを読ませ、こうした穴を大量かつ高速に探します。公開リポジトリでなくても、流出した資格情報やサプライチェーン経由で読まれ得ます。
クラウドの設定
公開されたままのストレージ、広すぎるIAM権限、無効のログ。AWSの設定は一つずつは小さな見落としでも、つながると侵入経路になります。相次ぐ漏えいの多くは、こうした「外から入られる」入口に起因します。
委託先・AI連携
委託先のPC1台の感染が、大規模な漏えいにつながった例が現に報じられています。CI上のAIエージェント、MCP連携、社内で動かすモデルの設定も新しい攻撃面です。自社の外側と、新しく足したAIの配線が盲点になります。
Why tokimoa
発見はAIが、裁定は人が。
そこに10人の価値があります。
脆弱性の「発見」は、AIが大量かつ並列にこなす時代になりました。数百件の所見はすぐ出ます。 難しいのはその先です。重複を消し、誤検知を落とし、本当に悪用され得るものを一件ずつ人が確かめ、 日本語で経営に伝わる言葉に直し、修正PRまで出す。ここは自動化しきれず、人の手に残ります。
tokimoaは日本語の自然言語処理とモデルの調整、秘匿環境での運用を積み上げてきたチームです。 大量の所見を束ねて裁定し、直すところまで並走できます。
複数のAIエンジンと検査ツールで、コードとクラウドの所見を大量・並列に洗い出す。
重複と誤検知を落とし、悪用され得るものを人が全件確認する。ここが価値の中心。
経営に伝わる日本語レポートと、そのまま取り込める修正PRにして渡す。
Self Check
無料セキュリティ・セルフチェック
いまの対応状況を10問で確かめます。登録不要、採点はブラウザ内で完結し、回答は外部に送信しません。 攻撃者に先に見つけられやすい面がどこかの目安を、その場で表示します。
10問・約2分
回答済み 0/10
Q1. ソースコードに秘密情報(APIキー・パスワード等)が直書きされていないか、定期的に点検していますか。
Q2. 依存ライブラリの既知の脆弱性を継続的に把握し、更新できていますか。
Q3. ログインと権限(認証・認可)の確認が、新機能ごとにレビューされていますか。
Q4. AWS等で、公開設定・IAM権限・ログの有効化を定期的に点検していますか。
Q5. 外部に公開されているストレージやエンドポイントの棚卸しができていますか。
Q6. CIやコーディングエージェント(AI)に渡している権限・秘密情報を把握していますか。
Q7. 社内で使う・連携するAI(LLM・MCP・RAG)の入出力と権限を点検していますか。
Q8. 委託先や外部サービス経由のリスク(供給網)を把握できていますか。
Q9. 脆弱性が公表されたとき、影響範囲を数日以内に特定できる体制がありますか。
Q10. 直近1年以内に、コードとクラウドの脆弱性点検(第三者含む)を受けましたか。
採点はすべてブラウザ内で完結し、回答内容が当社サーバーに送信されることはありません。「データを外に出さない」というtokimoaの考え方に基づく設計です。
Plans
対応の幅に合わせて選べる4プラン
入口の基本検診から、取引先提示まで見据えた標準検診、実機検証のオプション、継続の月次見守りまで。 価格は税抜の目安で、対象の規模により変動します。
基本検診
- 複数のAIエンジンで洗い出した所見を人が全件裁定
- 所見一覧(証拠・裁定理由・信頼度つき)
- 上位5件の修正PR
- 経営向けサマリ2ページ(日本語)
- 30日以内の再検診1回
標準検診
- 基本検診のすべて
- CI上のAIエージェント設定・MCP・AIスタックの既知脆弱性・エージェントのIAMを標準点検
- 認可・テナント分離の人手検証
- 取引先に提示できる日本語報告書
- 修正PR10件
実機検診
- 直接・間接のプロンプトインジェクション
- ツール権限の逸脱
- RAG経由の情報持ち出し
- 標準検診に積んで実施
- MCPサーバ1本あたり5万円
月次見守り
- 前回からの変更点を継続点検
- 新しく出た脆弱性(n-day)の棚卸しと裁定
- 月次サマリと修正PR
- 一度直して終わりにしない
- 基本・標準検診からの継続契約
外部に出せないコードの隔離環境検診
金融・公共・機密NDAなどで、ソースや資格情報をフロンティアのAPIに送れない場合。 国内の隔離環境でモデルを閉じて動かし、外部送信を遮断したうえで点検します。 自社で動かすオープンモデルの来歴・ガバナンス点検にも対応します。価格と範囲は個別にお見積もりします。
※ 記載の価格・期間・件数は対象規模に応じた目安です。正式なお見積もりは、スコープのご相談のうえ提示します。 検診は特定時点・特定範囲での点検であり、網羅や恒久的な安全を保証するものではありません。
進め方
承諾と非破壊を前提に、4つのステップで進めます。
スコープと承諾
対象のリポジトリとAWSアカウント、期間、手法、禁止事項を書面で合意します。能動的な検証はすべて書面承諾の範囲内でのみ行います。
読み取り専用で接続
読み取り専用のクロスアカウント権限とNDAのもとで接続します。顧客のコードや資格情報を外部に出せない場合は、国内の隔離環境で閉じて点検します。
AIで洗い出し、人が裁定
複数のエンジンで所見を集め、重複を消し、悪用され得るものを人が全件確認します。発見はAIが担い、裁定は人が担います。
日本語レポートと修正PR
経営向けサマリ、所見一覧、修正PRを納品します。どのエンジンに何を送ったかを明記し、網羅や安全は保証しないことを添えます。
よくある質問
他社のシステムを攻撃するのですか?+
いいえ。対象は検診を依頼されたお客様自身のコードとクラウドだけです。すべて書面承諾の範囲内で、非破壊の点検として行います。他社への攻撃は一切行いません。
なぜ「先回り」なのですか?+
攻撃者はいまLLMを使って、コードやクラウドの脆弱性を大量かつ高速に探します。公開された脆弱性が数日で悪用される例も出ています。攻撃者が見つける前に、同じようにAIで先に見つけて塞ぐ、という考え方です。
安全になることを保証してもらえますか?+
保証はしません。検診は「その時点で、設定した範囲で、悪用され得る穴を見つけて直す」ものです。網羅や恒久的な安全を約束するものではなく、月次見守りで継続的に点検することをおすすめします。
コードや資格情報を外に出したくありません。+
対応できます。フロンティアのAPIにソースや資格情報を送れない契約の場合、国内の隔離環境でモデルを閉じて動かし、外部送信を遮断したうえで点検します。tokimoaが秘匿AIで積み上げた「外に出さない」運用をそのまま使います。
どんなツールを使うのですか?+
正規の検診向けチャネル(Anthropic・OpenAIが審査のうえ提供するセキュリティ向けモデル)を既定のエンジンにし、商用・OSSの検査ツールを組み合わせます。どのエンジンに何を送ったかはレポートに明記します。