新サービス「AIセキュリティ検診」を開始 — 攻撃者がAIで見つける前に、自社のコードとクラウドの穴を先回りで点検する
個人情報の漏えいが相次いで報じられるなか、攻撃する側はLLMを使って脆弱性を探す手口を広げています。tokimoaは、同じ発想を守る側で先に使う新サービス「AIセキュリティ検診」を始めました。書面での承諾をいただいたうえで、お客様自身のGitHubコードとAWS構成を読み取り専用で点検し、攻撃者が突いてくる前に弱点を洗い出して修正案までお渡しします。あくまで防御目的のサービスで、他社を攻撃することはありません。実施は許可された範囲に限り、原則として読み取りのみ・非破壊で行います。弱点の発見はAIで広く速く、重大な所見の裁定は人が一件ずつ確認する進め方で、基本検診(30万円〜)から標準検診、月次の見守りまで、対応の幅に合わせて複数のプランを用意しました。あわせて、自社のいまの備えを10問で確かめる無料のセルフチェックも公開しています(回答は外部に送らず、ブラウザのなかだけで採点します)。